| 10/3/2006(火) |
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晴れ。ロビー集合12時、最後のブランチは再びカルゴクス。我々はノーマルのイェナル・カルゴクス、クリスが注文したパト・カルゴクスは、いうなれば、お汁粉のスープ(もちろん甘くはないけれど‥)。栄養はありそうだけれど、日本人には結構な違和感。さかきーは、スプーンで一匙すくって砂糖(普段からテーブルに塩と共に常備されていることを思うと、甘くして食べる人もいるということだろう)をふりかけ舐めてみて、「あんこだぁ!」と納得した様子。
もちろんマンドゥも食べて、いなかおっぱい。
ギンポでチェック・インして、クリスにしばしの別れをつげる。ハード・ボイルドをきどって、「これで終わったと思うなよ!」と云いたかったにもかかわらず、英語力の欠如から、型通りのお行儀のいい挨拶をしてしまう。
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| 搭乗前にウンゼ君に電話。「おいしかったよぉ〜」 「ロマンですね〜」 「タシマンナヨ!」
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| 19時すぎに羽田で解散。「おつかれさまでした!」に続く私の最後のひとことが、「焼肉食べに行こうか?」であったことは云うまでもない。つまんねぇ〜
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| ギンポ空港にて 一足先に帰国した板垣氏を除く最後の記念撮影 |
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おわりに‥
正直云って、演奏旅行なのか、グルメツァーなのか、よくわからないほどのおいしさの連続だった。そして、そのおいしさが、我々の120%の演奏(少なくとも気持ちの上では‥)を支えてくれたことは云うまでもない。重ね重ねウンゼ君、そして、趣向をこらして毎度の食事に気を配ってくれたクリス・キム氏に感謝の意を表したい。
また、各地で通訳としてサポートして下さった皆さん、ありがとう!特に、ヤマハ・アーティスト・サービスのチョイ・ジュヤン嬢には、大変たいへんお世話になった。カムサハムニダ!
そして、私のアルバムを出してくれているMuZooRecordsのキム社長。そのキム社長を紹介してくれた、そもそもの発端、元MMJAZZ誌(現JAZZ PEOPLE)の、キム・ソンギー嬢。お二人に心からの謝意を表したい。 |
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| さいごに、韓国のファンの皆さん!来年また会いましょう!
日本のみなさん!今や沖縄に行くより断然安上がりなソウル!次回は是非応援に来てやっておくんなまし!(松茸とアワビはごちそうできないすけど‥)
次回のソウルは先の話なれど、なにより、ソウルでデビューした新しいトリオの、日本におけるデビュー・ライブに是非とも御来場たまわりますよう!
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和泉宏隆ピアノ・トリオ・ミニ・ツアー2006AUTUMN
和泉宏隆(pf)、村上聖(b)、板垣正美(dr)
Nov 7 (火) 東京 Blues Alley
Nov 20 (月) 神戸 Wynter Land
Nov 21 (火) 大阪 Royal Horse
詳細はhttp://www.mistyfountain.com |
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