全国7万5千のファンの皆様、いずみは、このたび大韓民国にでかけて、無事に帰ってまいりました!
今回、本番はたったの三本だったとはいえ、30年間の芸能生活を通して、最も有意義かつ、最もおいしくて、時として、こりあまいった!的な信じられないような事件が襲いくる、コリアツァー日記、読んでみてやっておくんなまし。 |
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| 主な登場人物 |
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| クリス・キム‥ 今回のツァーを全て仕切ってくれた若きプロモーター。名刺に、We produce memories‥というコピーをうたっている、ロマンチストにしてクール・ガイ。日本語はできないが英語を話す。 |
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| ウンゼ君‥ スクエア時代からの私のファン。さまざまなサポートで今回のツァーを成功に導いた、熱血漢にして貿易会社の御曹司。日本語が達者で「ロマンですね〜」が口ぐせ。 |
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| ハンマー君‥ ウンゼ君の親友で、そもそも、「ロマンを失わずに人生の道を生きていく為には如何にすればよいか?」というディープな質問を初対面の私にぶちかまし、それをウンゼ君が日本語に訳して、我々の交友関係が始まったのが今年1月の話。微笑みを絶やさない静かなるタフガイ。 |
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| 中村さん‥ アンド・フォレスト・ミュージックの社長にしてプロデューサー。今回は、ツァー・マネージャー、フォトグラファー、調理助手、を兼任。 |
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| 村上聖‥ 6弦ベース担当。パースペクティブを感じさせるプレイが身上。昨年11月に、ソウルのEBS-TVのライブ収録に私とデュオで出演。終演後、感激したクリスが招聘を依頼するべく楽屋に名刺を持って挨拶にきてくれて‥そして決まったのが今回のツァー。韓国語検定4級を持つ。 |
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| 板垣正美‥ ドラムス担当。聖くんの大推薦でプレイも聞かないうちに参加を要請。かつて高校野球の強豪チームで捕手を務めていたというガッチリした体型からは想像もつかないほどの繊細なドラミングが魅力。譜面にも強く、ジャンルもボーダーレス。 |
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| 榊原長紀‥ アコースティック・ギター担当。聖くんとのデュオ・ユニット“メロディカ”のアルバムがアンド・フォレストからリリースされている縁で、今回のツァーに参加。年が近いこともあってか、私のオヤジギャグによく反応してくれる、心優しき気配りの人。歌ごころあふれる〇〇〇なプレイで聴衆を魅了。 |
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